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証券会社の仕事と投資家の資産保護について紹介しています。


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証券会社の仕事と投資家の資産保護について

証券会社のしごと私の友人は株を試しに買って大損失したそうです。想像以上にマイナスになってしまい借入をして何とか乗り越えたそう。フリーキャッシングって使用用途が自由なのがいいですね。 収入のない主婦の方でも借りれるそうなので便利です。
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様々な業界の中で社員が辞めるのが最も多いのが証券会社だそうです。給料はいいものの長時間の労働やノルマの達成、新規開拓などがかなりのストレスになるようです。

そんな証券会社の中ではどんな業務が行われているのでしょうか?ちょっと調べてみました。

証券会社には4つの仕事があります。その一つはブローカー業務といわれるもので、株式や債券を買いたい人と売りたい人の間で取り次ぎをする仕事です。この時証券会社は投資家から手数料を受け取りそれが収入源になります。

また、証券会社は自分でも有価証券を売買します。これは、ディーラー業務と呼ばれています。3つめはアンダーライター業務と呼ばれる仕事で、株式会社や国が株式や債券を新たに発行するときにそれを買い取ったり、あるいはすでに発行された証券を買い取るという仕事です。買い取ったものが売れ残った場合には、証券会社が引き取ります。

最後はセリング業務で、新たに発行される証券やすでに発行された証券について、多くの投資家に向けて買い入れるように勧誘する業務で、セリング業務と似ていますが、違いは売れ残った証券を引き取る必要がないという点です。

ところで、今の世の中大きな金融機関でも破綻することがあるので、もし、証券会社が破たんしたら有価証券はどうなるだろうという不安があると思います。実は、万が一証券会社が破綻しても、預けられている資産は全て投資家のもとに戻ることになっているので安心です。

株券などの有価証券については、そのほとんどが「証券保管振替機構」で保管されています。また、株式などの買い付け代金や売却代金などの預り金は、「信託銀行」に信託しています。ですから、万が一証券会社が破たんしても資産は100%戻ってきます。ただし、証券会社が不正をして自分の資産と投資家の資産を分けて管理していなかった場合は、「投資者保護基金」によって投資家一人当たり1,000万円を上限として資産が保護されるそうです。


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