カードローンの審査ナビ※即日融資対応はココ
造幣局で造っているのは貨幣だけ?調べてみました。


ホーム 証券会社 住宅ローンについて 造幣局のお話


造幣局で造っているのは貨幣だけ?

造幣局の桜の通り抜けが4月17日に終わりましたね。桜の通り抜けは、造幣局南門から北門までの約560メートルで、約130種、約350本の桜を見ることができます。この桜の通り抜けは、明治16年(1883)以来ずっと続いているそうです。

造幣局造幣局といえば硬貨を作るところですが、硬貨だけでなく、勲章や褒章も作っているんです。よくニュースでも耳にする文化勲章とか紫綬褒章、黄綬褒章などです。また、国や地方公共団体・企業・学校などからの注文に応じてメダルや飾り額などの金属工芸品も製造しています。

それから、造幣局では、貴金属製品を製造したり販売をしている業者の依頼に応じて、貴金属製品の分析を行い、製品に含まれる貴金属の純度の割合も調べています。そしてこの試験に合格したものには証明記号が刻まれます。この証明記号は「ホールマーク」と呼ばれていて、貴金属製品にこのマークがあれば安心して購入することができます。ただ、マークはつけることが義務づけられているわけではないので、市販されている貴金属製品の中にはマークのないものもあります。

また、硬貨の製造についていえば、造幣局では、偽の硬貨が作られないようにいろいろと技術を駆使して製造しています。たとえば、500円硬貨は、見る角度によって500の00のところに数字が浮かび上がるようになっています。また、硬貨側面はギザギザになっていますが、このギザギザを斜めにすることで偽造しにくくしています。500円硬貨は大量生産型の貨幣では世界初の斜めギザを施した貨幣だそうです。また、「日本国」「五百円」の周りに扇状に微細な線模様を施してありますが、これも偽造防止に効果的だそうです。さすが日本人、技術が細かいですね。

造幣局は、予約をすれば工場見学や造幣博物館の見学ができます。見学は無料です。

造幣局は毎年、桜の通りぬけのイベントが開催され、たくさんの桜を見ることができます。去年家族で行ったのですが私は桜よりも造幣局にあるお金の方が気になりました。

 

実は当時、銀行から主人に内緒でお金を借りていました(汗)主人にバレないか毎日ドキドキしながら生活していた時の事を思い出します。結果、主人にバレることはなく無理なく返済できたので凄く助かりました。

参考HP→専業主婦でも借りれるカードローン特集※旦那に内緒で借入可能

 


Copyrigh©=カードローンの審査ナビ※即日融資対応はココ=All Rights Reserved.